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Dominion® SX II

次世代のシリアルコンソールサーバー

Dominion SX IIは、IT管理者やネットワーク管理者がいつでも、どこからでも、Serial-over-IPでシリアル機器に安全にアクセスし、制御できるラリタンの次世代シリアルコンソールサーバー(ターミナルサーバー)です。SX IIは業界で最もパワフルで、信頼性も高く、セキュアで使いやすいコンソールサーバーとして、サーバー、ネットワーク機器、セキュリティアプライアンス、ラックPDU、仮想ホスト、ワイヤレス/通信機器に自在なアクセスを提供します。

SX IIは、SSH/Telnetクライアント、Java不要のWebブラウザ、ラリタンのCommandCenter、電話モデム、セルラーモデム、ラック前アクセスを介して、幅広いSerial-over-IP接続に対応します。13モデルの1Uアプライアンスがあり、4、8、16、32、48ポートのシリアル機器接続が可能です。すべてのモデルに二重化AC/DC電源と二重化ギガビットイーサネットLANポートがあります。

SX IIは、10年以上、5億時間を超えて運用されてきた第一世代のSXをベースにしています。さらにパワフルになったハードウェアプラットフォームによる高性能なシリアル処理に加えて、次のような優れた新機能があります。

Dominion® SX II
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特徴

新しいパワフルなハードウェア

Dominion SX IIは、1GHzプロセッサ、8倍に増強したメモリ、二重化AC/DC電源、デュアルギガビットLANポート、DTE/DCEポートの自動検知、4つのUSBポート、ノートPC/KVMスイッチとの接続、ポートの状況を示すLEDを特徴とし、全モデルで電話モデムをオプションとして利用できます。

Java不要のSerial-over-IPアクセス

便利なダイレクトポートアクセスで、SSH、Telnet、Java不要のWebブラウザを経由し、CLIにアクセスして管理できます。スクリプトベースの2つの自動構成方法(TFTPサーバーとUSBメモリ)を利用して迅速なインストールと構成変更が可能です。ラリタンのCommandCenterを使えば、何千ものデバイスを管理できます。

ミリタリーグレードのセキュリティ

強力なAESや米国連邦標準規格のFIPS140-2暗号化、LDAP/RADIUS/Active Directory認証、IPv4/IPv6デュアルスタックなど、ミリタリーグレードのセキュリティレベルを実現します。RADIUSおよびRSA SecurIDトークンによる2ファクタ認証にも対応しています。

シリアル機器を広範にサポート

シリアル機器からさまざまな機器へのアクセスを包括的にサポートします。DTE/DCE自動検知によってロールオーバーケーブルが不要になります。柔軟なポート別シリアルオプションで動作速度1,200~230,400bpsに対応します。

追加機能

ロールオーバーケーブル不要

ロールオーバーケーブルを使わずにCiscoなど互換性のある機器に直接接続できます。

3G/4Gモデムアクセス

オプションで内蔵電話モデムを利用できます。緊急時には外付けのセルラーモデム(3G/4G)に接続可能です。

自動コンフィギュレーション

2つの自動構成方法(TFTPサーバーとUSBメモリ)を利用して、迅速なインストールと変更が可能です。


優れたCLI管理機能

便利なダイレクトポートアクセスで、SSH、Telnet、Webブラウザを経由し、CLIにアクセスして管理します。

快適なラック前アクセス

(1)シリアルコンソール、(2)ノートPC/USB、(3)KVMコンソールなど、複数タイプのラック前アクセスが可能です。

FIPS140-2暗号化

米国連邦標準規格のFIPS140-2暗号化モジュールで、政府や規制による最も厳格なセキュリティフレームワークにも対応可能です。強力なAES暗号化、堅牢なパスワード、オプションのセキュリティバナーを利用できます。


ダイレクトポートアクセス

SSH、Telnet, HTTP経由でSXにダイレクトポートアクセスが可能。個々のIPアドレスやユニークTCPポート、HTTP URLでの迅速でフレキシブルなアクセスが可能です。

ポートとセッションのロギング

NFSサーバーへのユーザーのインプットとシリアル機器のアウトプット両方のロギングをサポート。暗号化が可能で、ユーザーが機器に接続していない時でもアクセスできます。

ポートキーワード(トリガー)

シリアル機器から受信するメッセージのトリガーとなるポートキーワードを作成。メッセージはEメール、SNMPトラップやNSFポートログにログインすることで発信できます。


多彩なSerial-over-IPアクセスの図


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