mobile
 
ブログ サポート 会社案内 アクセス

ラックトランスファースイッチ

インテリジェントハイブリッド
ラックトランスファースイッチ

ラリタンのハイブリッドラックトランスファースイッチは電気機械式リレーとシリコン制御整流子(SCR)を利用して、2つの電源間で給電を切り替えます。その結果、静止型切り替えスイッチ(STS)よりも低価格で、標準的な自動切り替えスイッチ(ATS)を上回る性能と信頼性を実現しました。

ラリタンのラックトランスファースイッチには以下の特徴があります。

  • 毎秒4,800回の電流サンプリングで、給電切り替え時間4~8ミリ秒を実現。
  • 定格16A/32Aのトランスファースイッチに対しても、オーバーサイズのリレー(定格18A)とSCR(定格70A)を採用。
  • リレー接点の間隔を3.3ミリで設定し(一般的な切り替えスイッチリレーでは0.6ミリ)電力サージによるアーク放電を防止。
  • 単一障害点となる1つの双投リレーの代わりに2つの単投リレーを用いて、信頼性の高い逆位相切り替えをサポート。
  • インレット単位、アウトレット単位、ブランチサーキットレベルでの計測。
  • リモートからのアウトレット単位での電源オンオフ。
ラックトランスファースイッチ
についてもっと知りたい

特徴

特許出願中のハイブリッドデザイン

ラリタンが提供する世界初のハイブリッドラックトランスファースイッチは、電気機械式リレーとシリコン制御整流子(SCR)を組み合わせて、抜群の性能と信頼性を実現しています。

抜群の切替速度

SCRが実現する給電切り替え時間4~8ミリ秒という速さにより、停電や電力変動に左右されずに機器が継続して稼働します。

信頼性を追求する設計

業界の草分け的存在であるラック切り替えスイッチに、インレットのサージ保護、フィールドで交換可能なヒューズのショートサーキットプロテクション、冗長内部電源、二重化コントローラーを装備しました。

Webベースのリモート電源監視

ユーザーが定義するしきい値とアラートで、電圧と周波数をリアルタイムにリモート電源品質監視します。直近切り替え時のAC波形と電源負荷の計測も可能です。

リアルタイム電力計測

ブレーカーのトリップを避け、潜在的なキャパシティを明らかにし、リソースを効率よく使用するために、インレット単位、アウトレット単位、ブランチサーキットレベルで電力利用を監視します。

リモート電源制御

権限のないアクセスを防ぎ、適切なプロビジョニングを保証し、ブレーカーのトリップを避けるため、ハングアップしたサーバーをリブートしたり、アウトレットの電源をオフにした状態を保ったりします。

その他特徴

ブレークビフォアメーク

内蔵センサーが電源供給の異常を検知し、4~8ミリ秒で1つの電源から別の電源にブレークビフォアメークによる電源切り替えを行います。

逆位相切り替え

単一障害点となる1つの双投リレーの代わりに2つの単投リレーを用いて、電源位相を問わず信頼性のある切り替えをサポートします。

リレー溶着を回避

リレー接点の間隔を3.3ミリで設定し(一般的な切り替えスイッチリレーでは0.6ミリ)電力サージによるアーク放電を防止。


環境の監視と最適化

センサーポートはオプションのプラグアンドプレイ方式の環境センサーに対応しており、重要な環境情報を監視できます。

業界で最高レベルの適応性を実現するUSBポート

前面と背面にUSBポートを標準装備しており、Wi-Fiネットワーク接続、カスケード接続、Webカメラ、クイックセットアップ、タブレットからのアクセスと制御をサポートします。

リモート管理機能

メール、syslog経由でしきい値アラートやステータス更新を受信できます。直観的なGUI、SNMP、Modbus、TCP/IP、JSON-RPC(スクリプト作成)、IPv4/IPv6を利用できます。


エネルギー計測と電力品質監視

情報に基づいてキャパシティプランニングを策定し、電力リソースを有効活用し、機器の稼働を停止させる可能性のある電源変動を監視できるようにします。

過酷な環境に対応

動作温度60°C(UL認証)、相対湿度85%の環境まで対応可能です。

DCIMモニタリングインテグレーション

ラリタンのPower IQ® DCIMモニタリングソフトウェアとシームレスに統合して、データセンターの電力インフラを効果的に管理します。



もっと詳しく知りたいときは?

製品カタログ

導入検討のための技術仕様を見る

今すぐダウンロード

ラリタンのPDUが選ばれる理由

ラリタンのPDUで何ができるでしょうか

製品についてもっと知るには

お問い合わせ

PDUに関するお問い合わせは、今すぐラリタン・ジャパンまで

お問い合わせはこちら