リソース

ホワイトペーパー

ラリタンでは、製品やソリューションのインテグレーションに役立つ様々なホワイトペーパーをご用意しています。
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効率的なモニタリング

データセンター業界は、技術、企業、法規制に大きな変化を迎える時期が近づいています。リソース管理、報告やアカウンタビリティ、予算抑制や業務のフレキシビリティ化といった新たな要件によってもたらされる課題に対処するためには、最低限、データセンターオペレーションのモニタリングを行い、こうした傾向に遅れずについていくことが必要です。本ホワイトペーパーでは、米国の大手データセンターの管理者や運用担当者を対象とした調査結果の中からいくつかの事例を取り上げ、施設のモニタリングやレポーティングへのアプローチ方法、導入によって最も改善が見込まれる部分などを中心に、ベストプラクティスの原則を提案します。

高電力

平均的なラック電力消費量が依然として増え続ける中、データセンターの管理者にとって高電力へのニーズが高まっています。こうした傾向をふまえ、ラリタンは高電力の方向性を示す業界のリーダーでありソリューションプロバイダーであり続けてきました。高電力を使った実例、トレンド、一般的な設定、将来の業界予測など、ラリタンのホワイトペーパー『Deploying High Power to IT Equipment Racks(IT機器ラックに高電力を導入する)』で説明しています。

電源タップ(PDU):電力モニタリングと環境モニタリング

IT管理者やファシリティ管理者にとって、ラックの消費電力のモニタリングや電源管理、データセンターの冷却といった課題に対処する重要性がかつてないほど高まっています。では、これらの課題に対処する最も効果的な方法は何でしょうか?本ホワイトペーパーでは、インテリジェントラックPDUがこうしたアップタイムやキャパシティプランニングといった重要な問題にどう対処しているのかを探ります。

ソフトウェア定義で仮想化された世界におけるデータセンターの物理的現実(英語)

ビジネスがますますデジタル化されるにつれ、私たちは技術を非物理的な観点から考える傾向があります。ITインフラは「クラウド」になります。サーバとストレージは「仮想化」されます。ネットワークもソフトウェア定義になります。しかし、情報技術(IT)は常に物理インフラに依存しています。このホワイトペーパーでは、コンピューティングの仮想化、ソフトウェア定義、クラウドベースが進展しても、コンピューティングの物理的現実と密接に結びついているITの5つの重要な側面について説明します。

Open RMSP - マネジメントソリューションも管理できます(英文)

ラリタンは、オープンスタンダードをベースとしたIT管理に真の価値を提供する取り組みを行っています。その取り組みの一環として、DASHやOpenRMSPプロジェクトについての理解を深めていただくことを目的に本ペーパーを作成しました。

サーバールームソリュション - SMB企業のIT予算を有効活用するには?(英文)

中小規模のIT部門の管理者は、サービスを24時間365日、途切れることなく提供し続けなければなりません。少なめの予算、最小限のスタッフ、複雑化する一方のインフラ、狭いワークスペース、これらはどれも解決が求められる諸問題の一部にすぎません。しかし、このような綱渡りの状況を続けることは危険です。そして、どんなに優秀な管理者でもその立場は弱いものです。

スマートカード認証対応KVMスイッチのベストプラクティス(英文)

多くの組織がスマートカード認証の採用を進めることで物理インフラのセキュリティを向上させてきましたが、特にデータセンターはスマートカードが提供する2ファクター認証を使うことで大きなメリットが得られます。 スマートカード認証対応のKVMシステムを選ぶ際のポイントとして、1箇所から複数のサーバーへのPKI認証をサポートするという基本要件を満たしたソリューションというだけでなく、必要に応じてKVM機能の調整ができ、シームレスにリーダーを使えるソリューションを選ぶことが大切です。安全基準を確実に満たすには、業界標準に徹底してこだわることが重要です。

中小規模のサーバールームやデータセンターのリモートサーバー管理を知る(英文)

2005年11月、IT情報誌『Computerworld』は中小規模ビジネスに携わっている読者を対象に、ITインフラとサーバー管理に関するアンケート調査を行いました。SMB企業におけるリモートサーバー管理への理解を深めることを目的とした同調査はラリタンが依頼したもので、得られたデータはComputerworld Research社により集計され、まとめられました。本ホワイトペーパーでは、上位にランクインした結果について解説します。

ITインフラ管理の新潮流:統合型KVMとシリアルコンソール(英文)

大規模で、マルチプラットフォームかつ混在環境のITインフラが急速に拡大するにつれ、データセンターの複雑化も増すばかりです。リモート管理ハードウェアやソフトウェアが進化を遂げた今、単一プラットフォームからKVMやシリアル、電源制御デバイスにアクセスし、IT資産を物理・論理の両側面から確認できるようになりました。また、ブラウザベースでのアクセスにより、インターネット接続したPCがあれば作業できるようになりました。本ホワイトペーパーでは、今日のKVMやシリアルコンソールツールが、IT管理を取り巻く課題にいかに対応できるかを説明します。

中規模企業のサービス管理をシンプルに(英文)

伝統的に、ITベストプラクティスを先導してきたのはフォーチュン1000企業でした。それに対し、保守的なアプローチを取る傾向が高いのが中規模企業(MSB = Mid Size Business)です。そうしたMSBにとっての課題は、いかに簡素化できるかということ。MSBがサービス管理を導入する場合、大規模なものである必要も、高額な費用をかける必要もありません。本ホワイトペーパーでは、Enterprise Management Associates (EMA)が、ラリタンのマネジメント製品シリーズ、CommandCenter®のCommandCenter NOCとCommandCenter Secure Gatewayをもとに中間層企業のアプローチ方法について解説します。

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