製品サポート

製品保証について

弊社製品では、以下の製品保証、延長保証メニューを提供しております。お客様が保証サービスをご利用される際は、ユーザ登録いただくか、製品のお買い上げ日が証明される書類(領収書、納品書など)をご提示いただくことが必要となります。
尚、弊社によるオンサイトサポートは行っておりませんので、予めご了承願います。

ハードウエア製品

 

標準保証

標準保証期間内対応

延長保証

KVM製品本体

2年間無償保証

代替機先出しセンドバック※1

 

1年、2年(PDU系は3年)の延長保証メニューあり。
※標準保証と合わせて、最大合計5年まで

PDU、トランスファースイッチ、EMX製品本体

センドバック修理対応※2

アクセサリ:
ケーブル、
CIMコンバータ / アダプタ /エミュレータ、
ラック マウントブラケット、
各種環境センサ、
AMT/AMS

3カ月以内の初期不良のみ保証

代替機先出しセンドバック※1

 

標準保証(無償)

保証期間内に、取扱説明書、製品添付ラベルなどの注意書に従ったお客様の正常なご使用状態において障害が発生した場合、 製品ごとに定める期間内(購入後3ヶ月間または購入後2年間)機器の不具合は、機器交換、もしくは、センドバックによる修理対応させていただきます。製品不具合時のお問合せの流れ(RMA対応)をご参照のうえご連絡ください。
代替機による機器交換の場合は、修理報告書や不具合調査書等の報告書類は添付されませんのであらかじめご了承ください。

*1 製品の在庫状況(特に販売終了製品)などにより、無償修理対応になる場合もございますので予めご了承ください。

*2 PDUやラックトランスファースイッチなどのBTO(受注生産)製品は基本的に修理対応となります。必要に応じて、予備機等をご準備いただきますようご検討ください。

※保証期間中でも、保証規定の以下の事項に該当する場合は有償となります。

  1. 製品シリアル番号の提示のない場合
  2. 製品シリアル番号を書き換えられた場合
  3. お買い上げ後のお客様による輸送、移動時の落下、衝撃等のお取扱が適当でない為に生じた故障及び損傷
  4. お客様による使用上の誤り、あるいは不当な改造、修理による故障および損傷
  5. 火災、地震、落雷、風水害、その他天災地変あるいは異常電圧などの外部要因に起因する故障及び損傷
  6. 正常なご使用方法においても消耗部品が自然消耗、劣化した場合
  7. 本製品に接続している弊社指定以外の機器及び消耗品に起因する故障及び損傷の場合
  8. その他弊社の判断基準に基づき有償と認められる場合  

延長保証(有償)

特定の機器においては、有償にて保証期間を延長することができます。延長した期間につきましては、代替交換はなく、センドバックによる修理対応となります。(約1ヶ月から2ヶ月かかります) 保証の延長をご希望のお客様は、販売代理店を通じてお申込みください。保証期間終了後に延長のお申込みはできませんので、満了日30日前までに必ず手続きを行ってください。尚、製品販売終了のご案内後、製品サポート期間を超える延長保証はご購入いただけません。また、延長保証可能な期間は、製品に付随の保証期間を含め最長5年目までとなります。予めご了承ください。

※ご注意
弊社はオンサイト(出張保守)のサポートメニューをご用意しておりませんので予めご了承ください。

ソフトウェア製品

標準ソフトウェア保守(バンドル)

期間 : 製品ご購入後1年間(CC-SGの場合)
保証内容:

保証期間内にリリースされる最新ソフトウェアバージョンが無償にてダウンロードでご提供いたします。また、保証期間内に発生した不具合に対して、必要となるバージョンのソフトウェアをご提供致します。
不具合の修正は基本的に最新バージョンによるご提供のみとなり、パッチのご提供は行っておりません。修正内容はリリースノートにて公開されます。不具合対応の最新バージョンをご提供可能となるまでの必要な期間は状況により異なりますので、詳細はお手数ですが都度お問い合わせいただきますようお願い致します。

※保証期間中でも、保証規定の以下の事項に該当する場合は有償となる、もしくはサポートのご提供ができない場合がございます。

  1. お客様が製品をご購入いただいたことを証明することができない場合
  2. お客様による使用上の誤り、あるいは不当な改造、修理を行った場合
  3. 本製品に接続している弊社指定以外の機器に起因する不具合の場合
  4. その他弊社の判断基準に基づき対応不可と認められる場合

製品不具合時のお問合せの流れ(RMA対応)をご参照のうえ、お買い上げの代理店までご連絡ください。
標準保証後に、延長保証をご購入いただいてない場合は、不具合、使用に関するご質問などのサポートも対象外となりますので、ご了承ください。

ソフトウェア保守延長(有償)

期間    :最大4年(1年単位で延長可)
ソフトウェア保守期間を有償にて延長することができます。保証内容は標準保証と同じです。尚、ソフトウェア製品については、ソフトウェア保守が切れたあとに延長保守をご購入することが可能です。この場合、延長保守は保守期間が切れた日まで遡ってご購入いただくことが必要となります。ご質問の際は、製品不具合に関するお問合せのながれをご参照のうえ、お買い上げの代理店までご連絡ください。

追加ライセンスをご購入した場合の保守延長に関して

ソフトウェア保守開始日はベースライセンスご購入日が基準日となり、後日追加ライセンスをご購入いただいた場合でも、基準日は変わりません。追加ライセンスご購入においては、あくまでその追加分のライセンスのご使用を可能とするものとなります。
追加ライセンスをご購入後、ソフトウェア保守をご購入される場合は、お持ちの合計ライセンス数(ベース+追加ライセンス数)で延長保証をご購入ください。 
※CC-SGの場合は、合計のライセンス数をカバーするソフトウェア保守のご購入が必要です。

例 1)2019/4/1 SB-PWIQ100-VA をご購入後、2019/10/1 追加で50ライセンス(SB-L-PWIQ50)をご購入した場合 
保証・サポートを受けるには、2020/4/1からの期間でSB-SWS-PWIQ100とSB-SWS-PWIQ50 のソフトウェア保守のご購入が必要です。

例 2)CCSG128-VAをご購入後、追加で64ライセンス(CCL-64)をご購入した場合
保証・サポートを受けるには、128+64をカバーする数のSWS-CC-256のソフトウェア保守のご購入が必要です。