環境モニタリング

過冷却を防止してコスト削減を。

IT管理者やファシリティ管理者はPUE(エネルギー使用効率)をどうやって計測しているのでしょうか?顧客向けのエネルギーコスト報告書を作る必要がありますか?有効電力、エネルギー、コスト、環境トレンド情報は簡単に入手できますか?

データセンターが冷やしすぎかどうかを知るには?冷却のために電気料金を払い過ぎていませんか?IT機器は安全な温度に保たれているでしょうか?ラック密度が上がり、サーバーは以前よりも温度が高くなり、最近のサーバーではホットスポットは自然の副産物にすらなっています。その結果環境が設定した限界を超えても気が付かないこともあり得ます。つまりホットスポットを作ることなしに安全に温度を上げるには、それによって何が起こるか把握できるツールが必要です。

温度管理に役立つラリタンのソリューション

インテリジェントPDUシリーズにはプラグインプレイの環境センサー類をサポートし、温度、湿度、エアフロー、空気圧を計測します。

環境モニタリングアプライアンスEMXは様々なセンサー(温度、湿度、エアフロー、空気圧、水、煙、コンタクトクロージャー)をサポートし、WEBカメラもUSB接続できます

Power IQ® DCIMモニタリングソフトウェアはカスタマイズ可能なダッシュボード、警告、冷却チャートをサポートし、ラックの温度上昇によるコスト削減を計算します

ホットスポットは夜遊びの場所としては楽しい言葉ですが、データセンターには大敵です。環境マネジメントのテストドライブを今すぐ体験して、ホットスポットの防止に役立てましょう。